建物全体が越後妻有の土地と人の営みを表現


2012年から十日町市関浅地区で活動を展開している『みどりの部屋プロジェクト』は、
2015年の大地の芸術祭に合わせて、新作を発表します。

旧スキーハウスの会場全体を越後妻有の土地と人の営みを表現するように1本の木に例え、
土の中の根は、2015公開に向けて地区の方々とせっせと多くの人たちでの葉っぱづくりを。
幹は、この土地で厳しい自然とともに暮らしてきた営みの跡、つまり家や道具を写した作品を。
葉は、みなさんと一緒に育て上げた成果物としてのみどりの部屋を。
そしてこの木がこの地で成長するは冬の厳しい豪雪を越した上にある
屋根裏には、雪の葉の空間をつくります。