news

1016-011.gif

ぶらり フロッタージュ(まち歩き)

①マチの記憶編 ②街道の記憶編

5月20日(日)
①10:00-12:00 泪橋交差点からドヤ街、下町情緒あふれる商店街を。
②13:30-15:30 旧日光街道を辿り、祈りの記憶から千住大橋までを。

集合 ①9:45 ②13:15 JR南千住駅前 *雨天中止

定員各回30名 両方も参加可。事前に下記メールアドレスに参加の申込みをお願いいたします。

午前と午後で南千住の民俗的側面をたどります。午前は、江戸時代、千住宿として発展してきた南千住が明治に入り、近代工業化へと進んでいく過程でそれを支えた労働者の視点から。午後は、南千住の地理的環境を背景に、江戸の周縁部として重要な祈りの場と地域との結びつきも深いハレの場、隅田川で最初に架かった橋などを巡ります。

1011-035.gif

ぶらり フロッタージュ(まち歩き)

①近代化の記憶編 ②汐入の記憶編

6月10日(日) 
①10:00-12:00 近代工業化にまつわる旧跡を。
②13:30-15:30 再開発前の汐入の記憶を。

集合 ①9:45 ②13:15 JR南千住駅前 *雨天中止

定員各回30名 両方も参加可。事前に下記メールアドレスに参加の申込みをお願いいたします。

午前と午後で南千住の近代化、都市化の側面をたどります。午前は、南千住が交通の要衝地、物流の拠点として日本の近代化に欠かせなかった場の記憶を。また、午後は、近代から現代に至る過程で開発という歩みをたどることになった「汐入」という開発前の土地の記憶が現在も残されている痕跡などをたどりながら、かつての汐入の記憶を読み解きます。

『1万枚の記憶』展示に向けてご協力ください

作業内容は作品の台紙貼りと作品の組み立て補助です。展示サポートご希望の方は下記にお問合せください。

申込み方法

下記必要事項をご記入の上、メールにてお申し込みください。
メール: info@senju-sumidagawa.org

【記入事項】
1)名前(ふりがな) 
2)メールアドレス
3)住所
4)電話番号

詳細はメールでご連絡します。

問合せ先

NPO法人 千住すみだ川事務局 担当エビエ 
TEL:03-3801-3428 e-mail:info@senju-sumidagawa.org/

   

紙と色えんぴつ。手を動かすとこれまで知らなかった、町の魅力が浮き上がる!

フロッタージュは、フランス語の「こする(frotter)」から採られています。木や石などの凹凸面に紙を置いて上から鉛筆などでこすり、図柄を紙面に写し取る技法です。
酒百宏一さんは、荒川区が採用している、中学校の「美術」の教科書(日本文教出版社)にも紹介されている現代美術家で、フロッタージュを使った制作を続けています。作品の道具とするのは、色鉛筆と紙のみ。日常の道具、建物の壁や床、看板、電柱などの表面を写し取ることで、カメラでは写すことのできない、町や人々の記憶をこすり出します。
酒百宏一さんと地域住民でこすり出したフロッタージュ作品は、南千住という土地の成り立ちや地域資源の記憶です。2010年7月に始まり、1万枚を目指しています。達成された後には、1万枚の記憶をインスタレーションとして展覧会を実施します。
だれもが「1万枚の記憶」という、壮大な作品をつくるアーティストの一人になれます。どなたでも、ご参加ください。

ワークショップ会場


より大きな地図で 町の記憶PROJECTワークショップ会場 を表示